
お口の中のことは
何でもお気軽にご相談下さい。
通常の保険診療も
行っております。
最近、特に問題視されている酸蝕歯・プラキシズム・いびき なども保険対応しております。
こんな症状のときにお越し下さい。
具体的には・・・・・
■虫歯 が痛い
■クリーニングしたい
■歯肉が腫れた
■歯がしみる
■入れ歯(義歯)が痛い、合わない
■歯が磨り減った・黄色くなった酸蝕歯へ
■朝起きると顔が張る
■寝起きが悪い・昼間眠気に襲われる睡眠時無呼吸症候群へ
など



近年日本人の寿命は延びてきていますね。
これは、ひとえに医療技術の発展だけではないです。
色々なところで色々な方々が研究・努力などの賜物です。
そこで、歯医者としてできないだろうか??
まずは、全身の健康に置ける、口腔内の重要性を認知してもらう!!
歯医者さんの役割!!
口の中には、たくさんの細菌が混在してます。
そのためにも、細菌のコントロールが全身状態に大きく左右します。
あまり知られていませんが歯性病巣感染は
・頭痛
・脳梗塞
・肩こり
・肺炎
・胃炎
・胃潰瘍
・胃がん
・栄養不足
・腎炎
・心内膜炎
・心筋炎
・動脈硬化
・リウマチ
・大腸炎
・大腸がん
・菌血症
・敗血症 などがあります。
わかりやすい例えですと
ちょっと大げさな話ですが
エイズや白血病などで免疫力がかなり衰えてくると日和見感染を発症します。
*日和見感染とは、
通常、口や体にいつもいる菌が病原性をもった細菌に変わってくることです
例えば、カンジダ症でご説明します
通常は口や体にいつもいる菌が、病原性を持った細菌に変わって口の中にカビの一種であるカンジダという真菌を増やしてしまうことがあります。
(元気な時は大丈夫で、弱くなったら凶暴化するって感じです)
口の中によくある日和見感染
・カンジダ菌
・緑膿菌
・肺炎桿菌
・セラチア菌
・カタル球菌
・肺炎球菌
・インフルエンザ菌
・MRSA
・MSSA
・ベータ溶連菌 など
だから、常に口の中の状態をベストにしておきましょう
一般的に免疫不全の方は、すくないと思いますが
人は、いつまでも若くありません。年とともに、免疫力の低下は起きます。
また、若いうちでも、寝不足やストレスなどで免疫力は低下します。
(よく聞く例としとしては、親知らずが疲れると痛い・腫れる)
ですから、歯性病巣感染になって病の重篤化にならないように
日ごろから口腔内の良い環境作りを心がけましょう

